院長の日曜日ルーティン
ひがしクリニック院長は、この10年間で 5,662キロ を走りました。
ほぼ毎週日曜日は朝から走っています。東京に行った時は皇居周りを必ず走っています。
大阪に行った時も大阪城周りを走りました。
これは、東京から沖縄を往復できるくらいの距離です。
「そんなに走って何を目指しているんですか?」とよく聞かれます。
実は、診療を続けるための“体力づくりの勉強”なんです。
皆さんが血糖や血圧をコツコツ管理するように、私も週末のジョギングで健康の「宿題」を続けています。
走ることは、体のためだけでなく、心を整え、診察室で元気に皆さんと向き合うための秘訣でもあります。
最新の研究で適度な有酸素運動は脳萎縮を抑制し、認知予防にも効果があることが報告されています。
私は10年前、よくぎっくり腰になっていましたが、最近は全く症状が出ませんし、フルマラソンの直前スタートの時に腰痛が出そうになっても走っていると改善しています。
週合計 150-300分の中等度有酸素運動(または75-150分の高強度、あるいは両者の組合せ)、週2回以上の筋力トレーニングを併用がWHO勧告に準拠すると推奨されています。
中等度有酸素運動というと、息が上がらない程度の散歩を言います。
忙しい人や運動習慣のない高齢者の方は「まずは日々10分→20分」と段階的に増やすことで大丈夫です。
これからも一緒に、無理なく楽しく、「健康の学び」を続けていきましょう。







