開院20周年のご挨拶
開院20周年のご挨拶
ひがし成人・循環器内科クリニックは、皆様の支えのもと2025年4月2日に開院20周年を迎えました。
この節目に、日頃ご来院いただいている患者様、地域の皆様、そして共に歩んできた職員一同に、心より感謝申し上げます。
当院は開院以来、「患者様・職員・地域への貢献」を理念に掲げ、糖尿病や循環器疾患を中心とした診療を行ってまいりました。
当初ビルクリニックとして開院しましたが、患者さんの増加と開院時の理念実現のため13年前には現在の場所へ移転し、H3サポートを併設。
これにより、単なる薬物治療にとどまらず、運動療法・食事療法を実践しながら生活習慣病の予防と合併症管理を支援する体制を整えてきました。
開院当初は医師・スタッフ4名でのスタートでしたが、現在では約40名の職員が力を合わせ、より多くの患者様に貢献できるようになりました。
20年という節目を迎え、これからも患者様の合併症管理や健康維持を支え、地域医療に貢献できるよう努力を続けてまいります。
また、職員一人ひとりが働きやすい環境を整え、より良い医療を提供できるよう成長していきたいと考えています。
次の10年に向けて
今後、当院は次のような取り組みを進めてまいります。
・若い医師・医療従事者の育成:地域医療を支える新しい世代の育成に力を入れ、継続的に質の高い医療を提供していきます。
・蓄積した医療データの活用と医療DXの推進:20年間で蓄積された診療データを活かし、より精度の高い診断・治療を実現するとともに、デジタル技術を活用した医療の効率化を進めます。
・職員がより働きやすい環境づくり:職員一人ひとりが安心して働き、成長できる職場環境を整えることで、より質の高い医療サービスを提供できるよう努めます。
・玉名地域だけでなく広範囲への地域貢献:これまでの地域医療の経験を活かし、玉名地域にとどまらず、より広い範囲で医療支援を行っていきます。
これからも、地域の皆様にとって「信頼されるクリニック」であり続けるために、日々精進してまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ひがし成人・循環器内科クリニック
院長 東隆行
2005年4月開院時

2012年1月クリニック移転
