専門医のもと、生活習慣病の発症予防および合併症予防に努めます。

診療科・診療内容

診療科

内科・循環器内科・糖尿病内科

診療内容

高血圧、高脂血症及び糖尿病を中心とした生活習慣病の栄養指導、運動指導、合併症検査及び診療。循環器疾患の精査、術前・術後の定期検査。風邪も含めた内科全般 の診療も行います。

健診

動脈硬化健診、生活習慣病予防健診、就労時健診、特定健診

クリニックの特色

生活習慣病の食事指導

熊本県で初の栄養指導室を併設したクリニックです。(2005年開院時)

糖尿病教室

糖尿病の予防や治療、また、合併症の防止など、どうすればよいのかを学びましょう。

合併症・心血管ラボ

ほぼ全ての糖尿病、循環器疾患の合併症検査が当クリニック内で完結します。

専門医

生活習慣病を中心とした専門的な診療を行います。

クリニッククレド
~私たちの信条~

心のこもった挨拶ができること。

患者さんは不安を持って受診されることもあり、患者さんが癒されるような優しい挨拶をすること。

クレームを今後の改善の糧とすること。

繰り返し患者さんは来院されるため、クレームをすばやく対処する。悪いと思うことはすぐに謝る。院長に直ちに報告する。クレームの対象となった案件を今後の改善に利用すること。

向上心を持つこと。

医療人としてのプライドを持ち、最新・最善の医療を患者さんに提供するために常に勉強を怠らないこと。

善悪を判断の基準とすること。

問題が起きたとき、自分の利益を基準とせず、善悪を基準として判断すること。

患者さんを癒すという奉仕の気持ちを保つこと。

時間があれば声掛けをし、患者さんの話を、聞き手となって遮らないこと。

患者さんのプライバシー保護に努めること。

情報の保持に最善を尽くすこと。

患者さんに不快感を与えないクリニックの環境作りをすること。

清潔な服装・身だしなみに気をつけ、スタッフ間の私語を慎むこと。

当クリニックのスタッフであることにプライドを持ち、常に前向きな考え方をしていくこと。

沿 革

2005年4月2日

玉名市中西村ビルにて ひがし成人・循環器科クリニック開院

2006年1月

患者さんのための糖尿病ガイドブック完成

2008年8月

メディブレイン・電子カルテシステム導入

2009年4月1日

医療法人隆望会設立【医療法人隆望会ひがし成人・循環器科クリニック】へ名称変更

2009年5月

大阪リッツカールトンホテルにて職員研修

2010年2月

西村ビルにてメディカルフィットネスWell Be Higashi開設

20010年4月

『KKT Dr.テレビたん』にてクリニックの紹介

2010年10月

第1回ウォークラリーの開催

2011年7月

玉名市岩崎に新クリニック着工

2012年1月10日

玉名市岩崎に新クリニック移転オープン【医療法人隆望会 ひがし成人・循環器内科クリニック】へ名称変更

2012年2月

16列マルチスライスCT稼動

2012年2月

『KKT Dr.テレビたん』にてクリニックの紹介2回目

2012年4月1日

連携施設メディカルフィットネスh3・グランドオープン

2012年6月

患者さんのための糖尿病ガイドブック改訂版完成

2013年3月

『KKT Dr.テレビたん』にてクリニックの紹介3回目

2013年4月

Dr.Holiday 春の号掲載(協和発酵キリン)地域特集『熊本県』掲載記事

2013年7月

PCP(2013 vol.12 no.2)武田薬品工業取材『クリニックレポート』掲載記事

2013年9月

アステラス製薬取材『診療所探訪』掲載記事

2013年11月

健康ウォークラリーの開催

2014年4月

糖尿病友の会『青空の会』発足

2014年5月

田辺三菱製薬取材『Primary九州支店版』

2014年6月

アステラス製薬取材『medicalTribune高血圧』

2014年8月

国立病院機構 熊本医療センター『くまびょうNEWS』掲載記事

2014年10月

熊本県糖尿病協会開催 第18回歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー熊本に参加(江津湖周辺)

2014年11月

全国糖尿病週間に伴い当クリニックにて『青空の会』料理教室実施『メニューのない料理教室』を開催

2015年2月

第1回ウェットラボ開催

2015年4月2日

ひがし成人・循環器内科クリニック10周年(院長50歳)

2015年5月

宮崎大学医学部熊本県人会発足(当クリニックが事務局)

2015年10月

グランドハイアット東京にて職員研修(東京 六本木)

2015年11月

第6回健康ウォークラリーの開催(新玉名駅周辺)

2015年11月

10周年記念式典

2016年4月

熊本地震(4/14前震、4/16本震)4/16は外来診療を行う
支援物資の提供
(イエスズの聖心病院、青磁野リハビリテーション病院、かがやきの森支援学校)

2016年9月

熊本ヴォルターズのダイヤモンドパートナーとなる

2016年10月

ウエットラボ2回目開催(当クリニックにて)
青空の会主催ウォーキング大会(桃田運動公園)

2016年11月

地震を想定した避難訓練と非常食の試食会
玉名市食育フェア初参加(青空の会)院長と会長の講演

2017年2月

第46回RKK女子マラソン競走大会初出場(37位)
熊本城マラソン院長初出場
横島町いちごマラソン出場

2017年8月

 AED講習会(フクダ電子)
青空の会主催ブルーサークルメニュー食事会(和水町シェ・ホンダにて)

2017年10月

キタクマ金栗四三リレーマラソン出場(25位)

2017年11月

たまな健康食育フェア参加(青空の会)

2018年2月

第47回RKK女子マラソン競走大会出場(35位)
熊本城マラソン院長出場
横島町いちごマラソン出場

2018年3月

青空の会主催 ウォーキング大会(横島町)

当クリニックでの治験・研究

2004年

経口ブドウ糖負荷試験による負荷後血糖値と脈波伝播速度および冠動脈疾患リスクとの相関
東 隆行ら 糖尿病47(10):807-814,2004

2005年

Primary left atrial tumor showing mitral valve stenosis and left upper lobe pulmonary edema: report of a case
Takayuki HIGASHI et al. J Med Ultrasonics (2005) 32:29-33

2005年

僧帽弁口狭窄と左肺上葉に限局する肺うっ血を示した左上肺静脈原発左房内腫瘍の1例
東 隆行ら Jpn J Med Ultrasonics Vol.32 No.5 (2005)

2014年

Efficacy and safety of teneligliptin in combination with pioglitazone in Japanese patients with type 2 diabetes mellitus

2014年

日本人2型糖尿病患者におけるサキサグリプチンの有用性
- 多施設共同、無作為化、プラセボ対照二重盲検群間比較試験 -

ソーシャルメディアの運用方針

インターネットや携帯電話、スマートフォンの普及により、ブログやフェイスブック、ツイッターなどいわゆるソーシャルメディアが重要な情報発信の手段として広がっている。

当クリニックにおいても、ソーシャルメディアを広報やコミュニケーションの手段として利用している。 ソーシャルメディアは非常に優れたツールだが反面、これまで以上にプライバシーや他のコミュニティとの関係について慎重になる必要がある。

当クリニックに勤務する全てのスタッフにソーシャルメディア運用の心構えを周知し、当クリニッククレドを実現するためにソーシャルメディアを利用する際のガイドライン「ひがし成人・循環器内科クリニック ソーシャルメディア利用に関するガイドライン」を策定した。


第1条 定義

ソーシャルメディアとは、ブログ、ソーシャルネットワークサービス(SNS)、ツイッター、電子掲示板、動画共有サイト、クチコミサイト等の、ユーザー自身が情報を発信できる、また、相互に情報をやりとりできるインターネット上のメディアである。


第2条 背景と目的

ソーシャルメディアは、個人の表現、生活や仕事のための情報の収集、そして、コミュニティ形成に非常に有効である反面、発言が思わぬトラブルを引き起こし、大きな問題に発展してしまうことがある。

そうした状況を踏まえ、当クリニックで働く全てのスタッフは、ソーシャルメディアを活用する際に慎重を期す必要がある。あくまで個人の発言であっても、当クリニックや他の医療機関、あるいは医療そのものに関する内容により問題が起こった場合、多くの関係機関への信頼の低下を招く恐れすらある。ソーシャルメディアを利用するにあたっては、個人、及び、当クリニックのスタッフとして十分に注意する必要がある。

そのような背景のもと、当クリニックに勤務する全てのスタッフが、ソーシャルメディアを利用するにあたり以下の項目を定めた。


第3条 基本原則

  • 当クリニックに勤務するスタッフという立場で、ソーシャルメディア上で発言をする場合、スタッフの服務や情報の取り扱いに関する規定等を遵守する。
  • 発信する情報は正確に記述するとともに、その内容について誤解を生じないよう留意する。
  • 一度発信した情報は自らが削除してもサーバーや第三者による保存により完全に削除することは極めて困難であることからプライバシー保護に努めること。
  • 職務上知り得た秘密や個人情報を含む情報発信は行わないこと。
  • 使用者および第三者の権利を侵害する情報発信は行わないこと。
  • 業務に関するスタッフの個人的な状況や意見等の情報(職務上必要な場合を除く)の発信は行わないこと。
  • 基本的人権、肖像権、プライバシー権、著作権等に関して十分留意すること。
  • 自らが発信した情報に関し攻撃的な反応があった場合や、誹謗中傷、不適切な発言などがあった場合は自分の判断ですぐに対応せず、上司に相談する。
  • 意図せずして自らが発信した情報により、他者を傷つけたり誤解を生じさせた場合には速やかに訂正すること。そして、誠実に対応すると共に、正しく理解されるように努めること。
  • モラル、人種、宗教、思想、信条等の差別、または、差別を助長させる情報には十分留意すること。
  • 違法行為または違法行為をあおる情報発信は行わないこと。
  • 単なる噂や噂を助長させる情報発信は行わないこと。
  • 発信した情報により第三者から接触があった場合、個人的に交流は持たないものとする。
  • 写真や名前の掲載に当たっては、事前に使用用途を明らかにしたうえで本人の承諾を得ること、当クリニックの情報委員会の承諾を得ることを原則とする。