ひがし成人・循環器内科クリニックでは、糖尿病や循環器疾患などの生活習慣病を中心とした専門的な診療を行います。

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末藤 午前 午前 午前
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Vivid E95の特徴

GE社のフラッグシップ心エコー装置です。2018年12月より当院心血管ラボに新規導入しました。
今回導入したのはE95とエコパックPCという画像サーバー・画像解析装置です。

3Dセクタープローブでは4Dエコー撮影が可能となります。心臓の三次元的撮影を行います。

その結果、ルーチン検査では左室駆出率の測定が真の値に近ずきますし、技師の検査時間も短縮でき、検査の再現性が担保できます。

又、左室壁運動解析においては、スペックルトラッキング技術を用いて壁運動異常の描出が視覚的に可能となります(bullseye 表示)。

2Dセクターブローブは画角が広く、心拡大症例での撮影が容易となります。

リニアブローブでの頸部血管IMT測定では、IMTの自動測定が可能であり、検査時間の短縮と検査の再現性が担保できると考えられます。


FGMについて

FreeStyleリブレの特徴は、上腕に装着したセンサーにリーダーをかざすだけで、グルコース値を測定できる「フラッシュグルコースモニタリング(FGM)」システムです。センサーで測定しているのは皮下間質液中のグルコース濃度ですが、センサーは工場出荷前に較正が済んでおり、血糖値との高い相関性と一致があるとされています。

FreeStyleリブレは、低血糖の発現時間をを軽減し、良好な血糖コントロールに寄与することが、1型糖尿病患者を対象とした「IMPACT試験」と、2型糖尿病患者を対象とした「REPLACE試験」で示されました。更に欧州で行われている「SUTTER試験」では、リブレのスキャン回数が多いほどHbA1cの改善度が高いことが示されています。

当クリニックでは2017年4月よりFreeStyleリブレシステムを導入し、現在まで35人の方がリブレproで検査を受けられ、4人の方がリブレを治療に使用されています。リブレの使用により、当クリニックでも明らかに統計学的なHbA1cの改善を認めます。リブレの実臨床での使用により、血糖値が患者さんのものとなる時代がやって来ました。

FGM(Flash glucose monitoring): Free Style Libreの特徴

  • CGM(持続血糖測定器)の一つである
  • 皮下間質液中のグルコース濃度を40〜500mg/dl まで連続測定可能
  • 工場出荷時キャリブレーションが済んでおり、SMBG補正は不必要
  • ブラインドタイプはリブレPro 、非ブラインドタイプはリブレである
  • 測定可能時間はiPro2が7日間に対し14日間である
  • 検査対象は4歳以上で、妊婦や透析中の方も可能である。ペースメーカー植え込み術後の方は誤作動のリスクがあり禁忌である




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